子供の頃、将来の夢

子供の頃の将来の夢🌟

ずっと覚えています。

 

本好きの父の影響で本が好きになり、自分で物語を空想するのが好きだった子供時代。

“作家(小説家)”という言葉をまだ知らない間は本屋さんになりたいと言っていました。

でもなりたかったのは自ら本を生み出す人になること。

そこで“作家”という言葉を知ってからはずっと作家になりたいという夢を卒業文集などに書き続けました。

 

前にも書きましたが、絵も大好きだったので画家にもなりたい時期がありました。

風景や静物画、空想のイメージなどを油絵や水彩画、鉛筆画で書くのも好きでしたが、簡単なイラストを描くのも趣味でした。

小学生のときは漫画・イラストクラブに入ったこともありました。

中学では3年間美術部で放課後に楽しく絵を描いて過ごしました。

子供のときから四コマ漫画を描くのも好きで、家族新聞によく父をネタにした漫画を描いていました🎶(母のウケが良かったです)

 

そんなわけで、本を生み出す仕事か、絵に携わる仕事に憧れていました。

 

大きくなるにつれて現実を知り、どこか諦めモードになっていました。

しかし好きなものはずっと好き。

その気持ちを持ち続け、ご縁があったことで夢が叶いました。

そのご縁があったのも人に恵まれていたからだと思います。

でもそれは自分がその都度選んだ道がその縁に繋がっていったのだと思っています。

 

フランスの現地校に通っていた高校生のとき、進級クラスを何系にするか希望を出さなければいけない時期がありました。私はフランス語が完璧じゃなかったのでクラスの足手まといになるのではないかと思い、本当は入りたかった文系Lクラスを諦めて1番まだ簡単と言われていた興味のないクラスを希望すると書いた用紙を出しました。すると進路の先生が「でもあなたは作家になりたいんでしょう?なんで文系クラスを選ばないの?本当にいきたいクラスを選ばないと!」と言ってくれました。あの言葉がなかったらきっと諦めていたと思います。それもこれももちろんその先生のおかげであり、フランスに行っても“作家になりたい!”と常に伝えていたおかげでもあると思うのです。

 

それから最初の大学も物書きになりたい人や本に携わりたい人が多く集まる学科に入りました。この選択がなかったら、今も夢は叶っていなかったかもしれません。

ここでのご縁が後に夢を叶えるきっかけとなりました。

 

 

 

ただただ真っ直ぐ純粋に大きな夢や希望を胸にたくさん抱いていた、まだまだ少女だった頃、小学生のときに1番の友達と交換した未来の相手宛に書いた手紙が実家から出てきました📨

 

お互いの夢を応援していたあの頃。

友人が未来の私にとあの頃書いてくれた手紙がこうして何十年も経って私に届きました。

私は未来の友人宛に何て書いたんだっただろうか?

 

 

無事に夢が叶ったよと報告する前に、出版してすぐに友人から「まいちんの本買ったよ!」と連絡が来たときは泣きました。

 

 

「たまにはTELもしてね」

また彼女に連絡しよう☎

「たくさん絵をかいて下さいネ!」

絵ももっとたくさん描こう!

 

 

かけがえのない宝物を本当にたくさん持っているんだなとまた実感しました✨

 

 

夢見月

ひらひら舞うの

あの頃の

忘れぬ想い

常しえに咲き

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